私たちは、まちづくり集団です。

― Message ―

「人はみんな、まちに育まれる大切なまちの子ども」
ある下町の、自分のまちと祭りとお酒をこよなく愛していた、粋なおっちゃんが遺してくれた言葉。

人は、家だけでも、学校や会社だけでもなく、まちで育つ。まちにはいろんな場所があって、過去と今と未来があって、そこにはいろんな人がいる。目の前の空き地や近所の駄菓子屋、田んぼや神社の境内、友だちの家、校庭、図書館、商店街の路地、公園、手づくりの秘密基地、通学路の土手や河原、あるいは海岸…あらゆる場所がまちを知る、あそび場。

あそび場は、ワクワクの場所。
自分らしくいられる場所。
仲間に会える場所。
大人には秘密の場所。
学びの場所。
繋がりや先祖の知恵を知る場所。
ぼーっとしていられる場所。
静かな場所。
元気が出る場所。
誰かと何かと出会える場所。

規範やルール、意味づけが重要視され、お互いの目が良くも悪くも行き届きやすくなった現代社会は、あそび場のようなぼんやりとした余白をつことが難しくなり、もしかしたらそういった場は失われつつあるのかもしれませんし、それは、ある種の閉塞感や生きにくさにつながっているのかもしれないとも感じます。

昔みたいがいい、と言いたいわけではなく、私たちの考える「まちで育つ」というものは、一人ひとりが多様な価値観や環境の中で育ち、自分らしさを大切に、お互いの違いを尊重し、多様性を受け入れる社会を築くこと。人々がお互いを尊重し、認め合い、支え合いながら共に生きることができる社会を目指すことです。

そのような社会を実現するために、私たちは「まちのこ団」として様々な活動を通じて取り組んでいます。私たちの実践していることはまだとても小さいものですが、企業、まちづくり団体、自治体、社会福祉法人、NPO法人、学校、どこにも所属していない地域の人々など様々な分野・立場の方々とプロセスを共有し、協働・共創できることが魅力であり、強みです。
あらゆる垣根を越える協力は今後ますます重要になってきます。そしてその活動を持続的なモデルとして確立することも欠かせません。それらが、まちと”まちの子ども”である私たちが持続的で豊かに生きられる社会を実現するための一助になると信じ、これからも歩んでいきたいと思います。

一般社団法人まちのこ団
 増田大和

― Mission Statement ―

子どもの“原体験”を豊かにする
We will enrich children’s FORMATIVE EXPERIENCES.

― Vision ―

すべての子どもや若者が自信を持って生きる社会をデザインする
Design a society in which all children and
young people live with CONFIDENCE.

― Value ―

アソビニケーション
Play, Communication and Community Development.
(あそび体験×コミュニケーション×まちづくり)


― 概要 ―

組織名一般社団法人まちのこ団 | J&C Relations
活動名まちのこ団
住所add.茨城県日立市平和町2丁目6番2
E-mailmachinokodan@gmail.com | info@jc-relations.com
創業Est.2020年4月(法人化:2022年4月) | 2019年12月
代表Rep.増田 大和 Yamato Masuda
主な事業コミュニティプレイバス-移動式あそび場-事業
拠点式場づくり-まちのこベース-事業
企画運営まちづくり事業

一般社団法人まちのこ団ブックレット(PDF)

一般社団法人まちのこ団定款(PDF)

―団員紹介―

―パートナー制度―

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―沿革―

2011年まちづくり系学生団体『まちのこ』結成
2012年同団体で東京都千代田区淡路町二丁目再開発計画に参画(~2014年)
2015年チルリンピック構想(※1)を発起し、
同事業が東京都千代田区まちづくり助成制度に選出(~2016年まで実施)
2019年茨城県に拠点を移し、活動名を『まちのこ団』として再出発
「茨城県北ローカルベンチャースクール・ビジネスプレゼンテーション2019」 において
『コミュニティプレイバス事業』で「優秀賞」受賞(※2)
2020年クラウドファンディング(Readyfor)にて資金調達達成、開業。
茨城県北起業型地域おこし協力隊委嘱(~23年)
2022年法人格取得
2023年「Business Challenge Program (県北BCP)」にて
「優秀賞」&「審査員特別賞」 ダブル受賞(※3)
2024年大子町「まちのこベースだいご」を事業継承後、事務所を日立市へ移転

※1 チルリンピック構想:「チルリンピック」とは、チルドレンとオリンピックを合わせた造語で、「世界中の子どもたちを繋げるあそびの祭典」。言語や宗教、国境などを越えたあそびのコミュニケーション=アソビニケーションについての実証実験的イベント。学生時代からお世話になっていた東京・神田で開催。

※2 茨城県北ローカルベンチャースクール
主催:茨城県政策企画部県北振興局 運営受託者:NPO 法人まちづくり GIFT

※3 Business Challenge Program (県北BCP)
主催:茨城県政策企画部県北振興局 運営受託者:株式会社しびっくぱわー

― 代表理事/Representative ―

増田 大和 Yamato Masuda
専修大学法学部政治学科(国際政治)卒
一般社団法人まちのこ団 代表理事
一般社団法人移動式あそび場全国ネットワーク 理事
一般社団法人遊びでまちづくりする準備室 理事
J&C Relations 代表
プレイワーカー|予備自衛官| 防災士|地域コーディネーター|チャイルドマインダー|チャイルドカウンセラー|子ども防災講師|福祉住環境コーディネーター|茨城県北起業型地域おこし協力隊2020~23