8月10日、山の日。

まちに子どもの居場所(あそび場・学び場・体験の場)をつくっていき、
原体験を豊かにすることを大きなテーマに活動している僕たちまちのこ団は、
このご時世、思うように活動ができない中、
あの手この手で動いています。(もがいています。笑)

そんな中、先月素敵な出会いが。
大子町の協力隊OGの船木さんという、子どもに踊りや体験活動を進めている方と出会い、話しているとどんどん彼女の熱量と想い、活動に共感していって。

そこから大子町内で行われている「夏休み子ども教室」の講師にお声がけ頂き、今回行って参りました。


まだまだ大子町で僕の活動を知っている方ほとんどいない中(あとコロナ禍の中)、
申し込みあるのかな、、、と不安に思っていましたが杞憂でした。

当日用意した内容は、「革クラフト」と「笑顔カレンダー撮影会」の二本立て。

用意した革はKLPで提供して頂いたものを用い、
革が牛や豚からできていて、普段使うランドセルや、靴とかにも
使われている身近な素材だということを端々に混ぜつつクラフトを。

子どもたちは、革をいじりながら、どんどん発想が広がっていき、
最後にはたくさんの作品が出来ていて、
お互いに教え合ったりして作るたびクオリティが上がっていくことに
驚き、喜び。

そして、カレンダー撮影会。

「暗い出来事が多い中、カレンダーを見る瞬間でも笑顔になれる時間を」

という趣旨をお伝えしたら、

当日来た方ほとんどが参加してくれました。

いろいろな「笑顔になるとき」を教えてくれました。暑い日の昼下がり

3密対策でお互いの距離や屋内でもマスク、
換気が欠かせませんでしたが、時間があっという間に過ぎていきました。

大子町でのまちのこ団初出動、

ひとまずは無事完了かな?

まちのこ団のプレイバスの前で

団長からは以上です!


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